βテスター利用規約
最終改定日:2026年6月9日
βテスター利用規約
本「βテスター利用規約」(以下、「本βテスター規約」といいます)は、DIGILEAVE(以下、「当方」といいます)が提供するSaaS「RakuLens」(以下、「本サービス」といいます)のβテストプログラム(以下、「本βテスト」といいます)に参加するユーザー(以下、「βテスター」といいます)に適用される規約を定めるものです。
本βテスター規約は、本サービスの「利用規約」と併せて適用されるものとし、本βテスター規約に定めのない事項は利用規約に従うものとします。本βテスター規約と利用規約の内容が抵触する場合は、本βテスター規約が優先します。
第1条(本βテストの目的)
本βテストは、以下の目的で実施されます。
- 本サービスの機能・性能・操作性に関するフィードバックの収集
- AIレポートの品質・有用性・正確性の検証
- 実店舗データに基づく業種多様性の検証
- 正式リリースに向けた不具合・改善点の発見
第2条(βテスト期間および募集枠)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年6月9日より約2ヶ月(62日間) |
| 募集枠 | 3〜5社程度(選考制) |
| 対象 | 当方が個別にお声がけし、または当方が定める応募要件にご同意のうえご応募いただき、本βテスター規約・別途定める応募要件にご同意いただいた事業者 |
第3条(βテスターの要件)
βテスターは、以下の要件を満たす事業者に限定されます。
- 楽天市場に出店している店舗運営者または店舗運営代行事業者
- AIレポートの内容について、自らその正誤を判断できる者
- 本サービスがβ版であり、不具合・データ消失・誤った分析結果が発生する可能性があることを十分理解している者
- 本βテスト期間中、月次サイクルに沿って本サービスを継続利用できる者
- 第7条に定めるフィードバック義務に協力できる者
選考・適用除外
- βテスターは、当方が応募内容に基づき個別に選考のうえ承認した事業者に限ります。店舗の売上規模・商品点数は問いません。
- 過去に当方または本サービスに関してトラブル・係争があった事業者は、本βテストの対象外とします。
第4条(βテスト期間中の利用プラン・料金)
- 本βテスト期間中、βテスターには「βテスター専用プラン」(有料プラン相当の機能)を無償で提供します。
- βテスター専用プランの主な仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機能範囲 | 有料プラン相当(分析対象商品数:4軸×100商品、Claude API max_tokens:16,000等) |
| 利用期間 | βテスト期間中(原則として約2ヶ月=62日間。当方の判断で延長する場合があります) |
| 利用料金 | 無償 |
| 利用店舗数 | 1店舗(複数店舗を運用される場合は別途ご相談ください) |
- βテスト期間終了後、βテスター専用プランは自動的に失効します。継続利用には、第10条に定める特典または通常の有料プラン契約への切り替えが必要です。
- βテスト期間中、Stripe決済機能は提供されません。Stripe決済機能の正式提供開始時期は別途お知らせします。
第5条(β版に関する特別な免責事項)
5.1 β版である旨の確認
βテスターは、以下の事項を理解・同意したうえで本βテストに参加するものとします。
- 本サービスはβ版であり、機能・性能・データ構造・料金体系・UI/UX等が予告なく大幅に変更される可能性があります。
- 不具合・データ消失・誤った分析結果・サービスの一時停止または完全停止が発生する可能性があります。
- AIレポートの内容には、不正確な記述・誤った数値解釈・古い情報・幻覚(ハルシネーション)等が含まれる可能性があり、その精度は一切保証されません。
- 本βテストで得られた分析結果に基づく一切の意思決定および施策の実行は、βテスター自身の責任において行うものとします。
- 本サービスの仕様変更により、過去のデータ・レポート履歴・タスク等が失われる可能性があります。
- βテスト期間中、不具合の早期発見・改修のため、エラー監視サービス(Sentry)が本格稼働しています。 本サービス上でエラーが発生した際、エラー情報(エラーメッセージ・コード位置・ブラウザ種別・OS種別・アクセスパス等)が自動的に当方へ送信されます。送信される情報・送信されない情報の詳細・PIIスクラブの仕組みは、プライバシーポリシー「Sentry(エラー監視サービス)への送信内容について」に従います。
5.2 大規模施策実行前の事前テストの推奨
- βテスターが本サービスのAIレポートに基づいて広告予算の大幅変更、商品名の一斉変更、価格戦略の変更等、影響範囲が大きい施策を実行する場合は、必ず事前に小規模なテスト実行で効果を検証してから本格展開することを強く推奨します。
- 上記の事前テストを怠ったことにより生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
5.3 損害賠償の上限(β版特則)
- 本βテスト期間中の利用は無償であるため、当方がβテスターに対して負う損害賠償額の上限は、1,000円とします。
- 本βテスト期間中に発生したいかなる損害(売上減少、機会損失、データ消失、人件費、追加コスト、信用毀損、第三者からのクレーム対応費用等)についても、上記上限を超える賠償を当方は負いません。
- 当方に故意または重過失がある場合に限り、本条の損害賠償上限を超える賠償責任を負うことがあります。
5.4 楽天株式会社との関係
**本サービスは、楽天株式会社(および楽天グループ各社)が公式に提供するサービスではありません。**βテスターは、楽天株式会社に対して本サービスに関する問い合わせ・クレームを行わないものとします。
第6条(βテスターの義務)
βテスターは、本βテスト期間中、以下の義務を負います。
6.1 善管注意義務
βテスターは、善良な管理者の注意をもって本サービスを利用するものとします。
6.2 自社内承認プロセスの確保
βテスターは、本サービスのAIレポートを社内で利用するにあたり、以下のプロセスを経ることを推奨します。
- AIレポートの内容を自ら検証する
- 影響範囲の大きい施策は、社内の責任者の承認を得てから実行する
- AIレポートを社内の意思決定資料として利用する場合、「β版のAIによる参考情報である」旨を明示する
6.3 適切な利用範囲
- βテスターは、本サービスを自社の店舗運営目的でのみ利用するものとします。
- βテスターは、本サービスから出力されたAIレポート・分析結果を、第三者向けの有償コンサルティング・代行サービスの一部として再販売してはなりません。
第7条(フィードバック義務)
- βテスターは、本βテスト期間中、当方が指定する以下のフィードバックに協力するものとします。
- 3回のGoogleフォームによる定期フィードバック(開始2週間後・1ヶ月後・2ヶ月後)
- メール、またはアプリ内フィードバック機能(当方が提供する場合)を通じた不具合報告・改善提案
- 重大な不具合発見時のメールによる連絡
- βテスターから提供されたフィードバック・改善提案・不具合報告等の情報の著作権および利用権は、提供時点で当方に無償譲渡されたものとし、当方はこれを本サービスの改善・宣伝・公開等に自由に利用できるものとします。
- βテスターによる能動的なフィードバックに加え、当方は第5条5.1第6項に定めるエラー監視サービス(Sentry)を通じて、βテスター環境で発生した不具合を能動的に検知・調査します。これによりβテスターが気付かない不具合(サイレントエラー)の早期発見・改修を行います。
第8条(守秘義務)
- βテスターは、本βテストを通じて知り得た本サービスの以下の情報を、当方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏洩してはなりません。
- 未公開機能の仕様・画面
- 不具合情報・改善予定情報
- 料金プランの内部情報
- 他のβテスターの存在・情報
- 当方の事業戦略・ロードマップ
- 前項の守秘義務は、本βテスト終了後も1年間存続するものとします。
- **βテスターは、本サービスのスクリーンショット・画面録画・操作動画等を、当方の事前承諾なくSNS・ブログ・YouTube等の公開媒体に投稿してはなりません。**ただし、当方が事前に許可した範囲(例:協力者クレジット記載、当方公式アカウントへのコメント等)はこの限りではありません。
第9条(本βテストの中止・βテスター資格の取消)
- 当方は、以下のいずれかに該当する場合、βテスターへの事前通知なく本βテストを中止・終了することができます。
- 重大な不具合の発見により本サービスの継続提供が困難な場合
- 第三者サービス(Anthropic、Supabase、Vercel、Sentry等)の重大な仕様変更があった場合
- その他、当方が本βテストの継続が困難と判断した場合
- 当方は、βテスターが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なくβテスター資格を取り消すことができます。
- 本βテスター規約または利用規約に違反した場合
- フィードバック義務を著しく怠った場合
- 守秘義務に違反した場合
- 反社会的勢力に該当する場合
- その他、当方が不適切と判断する行為があった場合
- 本βテストの中止・βテスター資格の取消により生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
第10条(βテスト後の継続特典)
本βテストに最後まで参加し、フィードバック義務を誠実に履行したβテスターには、以下の特典を提供します。
10.1 料金割引特典
- 有料プラン初年度30%OFF:本サービス正式リリース後、βテスターが当方の有料プランを契約した場合、契約日から12ヶ月間、有料プランの月額利用料金から 30%を割引 します(割引適用後の月額:¥13,860(税込))。
- 2年目以降は通常料金(¥19,800/月・税込)に自動的に復帰します。 13ヶ月目以降の継続にあたり、料金変更の事前通知を行いますが、価格変更を理由とした特別な解約条件は設けません。
- 上記の30%OFF特典は、当方が定める有料プランを契約した場合に限り適用されます。
- 上記特典の適用期間中であっても、ユーザーは通常どおり解約を行うことができます。有料プランを解約した場合、本特典の権利は失効します。
10.2 協力者クレジット掲載特典(任意)
βテスターご本人の任意による同意がある場合、本サービスの公式サイト・LP・SNS等に「協力者クレジット」として店舗名・ご担当者名を掲載することができます。
10.3 特典適用の条件
上記特典の適用には以下の条件を満たす必要があります。
- 本βテスト期間中、第7条のフィードバック義務を3回すべて履行していること
- 本βテスト終了から3ヶ月以内に有料プランへの契約申込を行うこと
- 本βテスター規約および利用規約に違反していないこと
- 当方のStripe決済機能の正式提供開始後に契約手続きを行うこと(Stripe導入時期はβテスト期間中・終了直後を予定)
10.4 注意事項
- 本特典は1事業者につき1回限り適用されます。
- 本特典は他のキャンペーン・割引との併用はできません。
- 当方の経営判断により、特典内容を予告なく変更する場合があります。ただし、既に契約済みのβテスターに対する特典は遡及的に変更しません。
第11条(個人情報の取扱い)
βテスターから取得する個人情報の取扱い、および第5条5.1第6項に定めるエラー監視サービス(Sentry)への自動送信情報の取扱いは、別途定める「プライバシーポリシー」に従います。
第12条(規約の変更)
- 当方は、本βテスト期間中であっても、必要に応じて本βテスター規約を変更することができます。
- 重要な変更は、メールまたは本サービスのアプリ内通知でβテスターに事前に通知します。
- 変更後の規約に同意しないβテスターは、本βテストへの参加を中止することができます。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
- 本βテスター規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本βテストに関連して当方とβテスターの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年6月9日 最終改定日:2026年6月9日
DIGILEAVE(屋号)
代表:越懸澤 大輔
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